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ずっと気になっていた映画「ホノカアボーイ」が今日からいよいよ公開ということで、見てきました。
前日に骨太が予約をしてくれていたので、並ぶこともなく楽ちんだった。ありがたや。


思っていた以上にとてもいい映画でした。

宣伝を見ている限り、ハワイや食べ物の色が濃い映画かと思っていたのですが、人間ドラマがメインに描かれていました。最後のほうは号泣。久しぶりに映画を見てあんなに泣いたな~。言葉にしなくても、しぐさや行動から人を思いやるやさしさが伝わってきて泣けてきたのです。

寅さんの妹のさくら=倍賞千恵子さんが、ビーさんを演じています。
ビーさんはとてもかわいい。
ビーさんの作る料理をもりもり食べる主人公の岡田くんも、気持ちがよかった。誰かに心をこめて料理を作って、それをおいしそうに食べてもらえるのってとても幸せだと思った。

物語の中にでてくるマラサダというお菓子を、みんなおいしそうにほおばっていました。見た目はドーナツっぽいけれど、揚げパンでもドーナツでもない懐かしい味だそうです。パンフレットにレシピが載っていたので、さっそく試してみようと思います。
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火曜日は1000円デー、ということで、
BUNKAMURAに映画を見に行ってきました。
■■■
ノルウェーの映画です。

鉄道運転士としてまじめに働いたホルテンさんが、
67歳になり定年を迎えてから、
ちょこちょこと面白いことに巻き込まれていく。
今までまじめにやっていた分、ちょっとだけいつもと違うことをしてみる。それがタイトルにある「冒険」にあたります。

くすくすっと笑えたり、じーんとしたり。

ホルテンさんは言っていました。
「仲間はみんなジャンプしたけれど、僕には勇気がなかった」。
ホルテンさんのお母さんがスキージャンプの選手だったことにかけてるんだと思いますが、ホルテンさんは人生においてジャンプ(挑戦)をしたことがなかった。

でも最後には、すごくいいジャンプをしてました!

ノルウェーの雪景色もきれいでした。
鉄道の旅もいいな。
荒井良二さんの個展を見に、世田谷文学館へ行ってきました。
発信される絵やことばがすとんと心に入ってきて、素直に感動しました。

大切なのは「結果より過程」。
絵のなかに描いてありました。
そうだなあと本当に思った。そうであるように心がけていたつもりが、
いつしか結果のほうを追いかけていた気がする。

ちょっと前に友達が「めがね」という映画を見た感想を
メールしてくれたときのこと。
「ないものを追いかけるより、
今のままでで十分幸せなんだなってわかった」
あー、そうかも知れないな。
今に不満があるとしても、人はいろんなものを持っている。
それが日常になりすぎて、そのありがたさに気づかなくなっちゃっている
ところがあるかもしれない。

私もめがねを見たのですが、後半寝ちゃったんだった。。
もう一回見てみると、そんなふうに思えるのかな。
雑誌か何かでちらっと見て、
気になっていた映画『キャラメル』を見に
ユーロスペースへ行ってきました。
キャラメルは、レバノンの映画で、
舞台がベイルートのエステサロンで、
監督の女性が主役を務める…とか
そのくらいの情報しか頭になかったのですが、
そのほうが先入観がなくて、素直に見れた気がします。

ストーリーは、登場する5人の女性の、さまざまな人生を描く物語。
こういうのはアメリカ映画でもよくある感じですが、
背景にレバノンがイスラム教であることが大きく影響していて、
女性として生きていくのにいろいろなタブーがあることが
映画の中でも色濃く出ています。
とはいっても暗さはなく、
制限のある中でそれぞれが人生を選択していく姿が印象的でした。

心に残る映画のひとつとなりました。

登場する若いレバノン女性がみんな美しくて、
レバノンの女優さんは素敵だなと思っていたら、
監督以外は、主婦や学生、家電メーカーのマネージャーなどなど、
みんな素人さんだというからびっくり!
それも見終わってから知りました。
あのナチュラルな演技はすごい。

レバノンに興味を持ったのでいろいろ調べてみましたが、
2006年の戦争後、
いまだにレバノン各地に難民キャンプがあったりと、
治安はあまりよくないみたい。
『キャラメル』では戦争の話はでてきませんが、
監督は、映画を作った結果的に戦争や政治も意識したそうです。

そうそう、『キャラメル』ってタイトルは、
花畑牧場とかの食べるキャラメルのことではなく、
脱毛するときに使うキャラメルのことです。
熱したキャラメルを肌に当てて一気に剥がすという方法が、
昔も今もレバノンでは一般的みたいです。



大学のときの友達に、赤ちゃんが生まれました。

朝、画像つきのメールが届き、それで起きました。
元気な男の子です。

彼女とはたくさんの思い出があります。
大学1年のときに知り合い、
卒業旅行の東欧も一緒に行きました。
就職してからもよく会っては、いろんな話をしました。
結婚式にも呼んでもらいました。

彼女との会話はいつ会っても尽きることがありません。
バカ話をして笑い転げたり、
つらい仕事の話をして「お互い大変だよね、だけど頑張ろう」
なんて慰めあったり。
くらーい話は深刻になってしまう気がして、
私はあまり人に話さないのですが、
彼女には意識せず話をしてきたように思います。

色白でかわいらしい彼女は、一見線の細い感じがしますが、
じつはとても芯の強い人です。
一度決めたことは最後まで貫き通す。
近くにいて、何度もはっとさせられました。
そして、人の悪口を決して言わない彼女を、
私は心から尊敬しています。

その彼女に待望の赤ちゃんが生まれたこと、
とってもうれしく思います。
そしてこれからも今までと変わらず、
いろんな話ができたらいいいなあと思っています。

本人にはこういうことを面と向かっていったことはないので、
これを読んだらドキリとしているかな。

おめでとう。

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